水郷楽人の贅沢グルメ編

各地の贅沢グルメについて紹介したいと思います。最新ページなので順次更新していきます。

和食の部

蟹江町須成の「菜も屋」の「刺身定食」です。屋号は、かつて春になると一帯の田圃が菜の花に覆われて咲いていたことに縁るそうです。天麩羅や陶板焼きの定食がありますが、夏場の食欲が落ちた時には刺身の定食が有難いです。特にコリコリのタコの刺身が気に入りました。昼も夜も席を予約した方が良いようです。

平成名古屋中村座の観劇の合間に用意された名店「なだ万」のお弁当です。炊き込みご飯は旬の葉山椒(ハジカミ)ご飯でした。お昼ご飯で満腹状態なので、我が家に持ち帰ってビールと一緒にいただきました。具材の色鮮やかさと味わいの奥深さ、流石に名店の味だと感嘆しました。

2017年6月、8年振りとなる名古屋平成中村座開演の際に御昼ご飯に訪ねた「KKRホテル名古屋」の天麩羅御膳です。天麩羅も美味しいですが。刺身も新鮮で美味しくいただきました。

蟹江町は昭和30年代まで漁港や魚市場があった関係で魚料理の舌が肥えている地方で高級料亭も多かったようです。写真は宝地区にある「お食事処高さか」の「上うな重定食」です。かば焼きが六切り分乗せられてボリュームタップリの定食でした。海老フライ定食もお薦めのお店です。

2016年11月3日に名古屋市の料亭「八事八勝館」で執り行われた中日文化センター主催の茶会に参加しました。濃茶、薄茶、そして野点のお茶を嗜んだ後に点心をいただきました。名古屋の高級料亭の老舗で有名なだけある季節感を感じさせられる美味しい点心でした。

平安神宮近くにある京料理老舗の「六盛」でいただきました「手をけ弁当」です。人間国宝中川清司作の器に映える旬の極みの数々、季節の代わり御飯(写真は貝柱)と赤出汁を添えた内容で、とても上品な料理でした。

宇治の平等院拝観後、祇園後祭見物のためJR京都駅に戻り、昼食を摂るため伊勢丹11階のレストラン「葵茶屋」に入りました。京野菜のせいろ蒸し・舞」をいただきました。京野菜の九条葱、水菜、丹波の豆もやし入ったせいろ蒸しです。湯葉の刺身を別途注文し美味しくいただきました。

祇園祭宵山の際、京都の新町通沿いにある老舗の料亭「伊勢長」で昼食をいただきました。次々に料理が運ばれる「京の御飯食べ」を、舞妓・芸妓さんの踊りを拝見しながら楽しみました。

京料理老舗「和久傅」のお弁当です。祇園宵山見物後の観光バス車内でいただきました。京料理が凝縮されているようなお弁当の素材で、ビールを相手にジックリと美味しくいただきました。

祇園の京料理四季の味覚処「おくおか」の「三段重ねの松花堂」です。旬の鱧、天麩羅、生麩、そして生姜御飯など京都の味覚が勢揃いで、美味しかったです。

三重県いなべ市の「びっくはっと・聖の杜」の御膳です。和風・洋風が上手くマッチした懐石料理、松茸の土瓶蒸しやオマールエビをいただきながらワインやビールを堪能しました。

名古屋市笹島の「札幌かに本家」でいただいた「かにすき会席」です。ズワイやタラバガニを野菜や豆腐と一緒にいただきました。〆はやはり「蟹雑炊」ですね。寒くなると無性に出かけたくなる有難い存在です。

京都錦小路の八百屋「かね松」が経営する「楽水舎・やおやのはなれ」の「長寿ランチセット」です。葉ゴボウ御飯、蕪のたいたん、里芋の揚物、畑菜のからし和え、九条葱とゆばこんの味噌和え、お漬物、味噌汁など京野菜を中心としたランチでした。

祇園祭宵山見物のため京都に出かけ、知恩院駐車場から歩いて平野屋本店「いもぼう」料理をいただきました。「いもぼう」とは、京芋(海老芋)と棒鱈の煮物で、とても柔らかく、美味しかったです。

宵山見物後、祇園花見小路内にある和風ピストロ「瓢たん」で鱧やさしみ湯葉を始めとする京料理をいただきました。

真言宗智山派の総本山智積院でお昼にいただいた精進料理です。胡麻豆腐、湯葉、コンニャクの刺身、生麩が膳に添えられ、湯豆腐と一緒にいただきました。まち歩きで冷めた体が、湯豆腐で温まって有難かったです。

三重県菰野町の自然薯料理専門店「茶茶」でいただいた「とろろ定食」です。麦飯にとろろ汁をかけた後、ネギと青のりを振りかけます。ボリュームも満点でした。

三重県亀山市の「初音」の櫃まぶし定食です。鈴鹿山麓途中にあり旧東海道関宿のまち歩きの際に立ち寄ってきました。いつも行列が凄いですが、午後2時前に行列も無く運よく入店することができました。

津島神社献茶祭の際に神社参集所で開催された松尾流のお茶会の後にいただきました点心です。名古屋八百彦本店のもので、とても美味しかったです。

奈良「ならまち」歩きの際に立ち寄った古民家レストラン「江戸川」の「大和にぎわいランチ」です。前菜は大和野菜の漬物が登場、主菜は鰻のグリル、同じ皿には焼いたカボチャ、ブロッコリーの他、焼き蕪が添えられていました。塩をつけて野菜をいただきましたが、特に焼き蕪は予想に反してジューシーで美味しかったです。江戸川の名前どおり、鰻は関東風の焼き方でした。 

岐阜県高山市のホテル宝生閣で夜にいただきましたお膳です。川魚のお造り、飛騨牛のしゃぶしゃぶ、飛騨牛の陶板焼きを始めとする満点の料理で食べきれないほどでした。

高山まつりの森「食祭大路」でお昼ご飯をいただきました。飛騨牛の陶板焼きの大盤振る舞いをいただきました。その他飛騨ソバなど数々の品があり満腹状態でした。

岐阜県白川村、世界遺産「白川合掌集落」内にある食事処「忠兵衛」でいただいたお昼ご飯です。アマゴの塩焼き、飛騨牛の網焼き、そして蕎麦など盛り沢山の料理で、とても美味しかったです。

洋食の部

滋賀県近江八幡市を代表する「まるたけ近江西川」の「近江牛ステーキ定食(サラダ・コーヒー付き、ライス&パンはオプション)」です。名産の近江牛のステーキ、120gで分厚い割にとても柔らかく口の中で蕩けるような食感でした。お店自慢の醤油だれも良いですが、バターとニンニクチップを肉に乗せ、塩と胡椒、レモン汁を振りかけて大半をいただきました。

名古屋市中区「ザグローオリエンタル」のメインコース「牛フィレとフォアグラのロッシーニ風野菜アンサンブル」です。コースは「カブのブラマンジェと帆立貝のサラダ仕立て」に始まり「マグレ鴨のグリエ赤ワイン風味」、「真鯛と天使の海老ナジュール仕立て」などが出て、とても美味しいコースでした。

JRタワーズ内、ホテルマリオット52階にある「MIKUNI NAGOYA」へ正月限定の昼食を予約して出かけました。新鮮魚介類のサラダ「ワイルド・エブリ・ヒジキのオマール和え、オレンジ風味のヴィネグレットソース」に始まり、「フォアグラのフランとフリット添え」、「胡麻風味のパン」、「牛肉のロースト」、「デザート」をいただきました。

大阪USJへ出かける途中に三重県伊賀市の「ステーキハウス伊賀」に立ち寄りました。こちらは伊賀牛の分厚いステーキが登場、ビールと共に美味しくいただきました。