試行錯誤の家庭菜園・春編

春の収穫野菜

冬越しホウレンソウ(3月上旬~3月下旬)

冬越しホウレンソウです。11月下旬から12月上旬にかけて種蒔きを行い、一冬越した3月上旬から3月下旬にかけて収穫できます。品種はF1品種のソロモンが良いようです。2014年は縮みホウレンソウを栽培中です。

冬の寒さに当たっているので、菜園直送の物は、特に甘味があって美味しいです。お浸しや豚肉と一緒に炒めるのが気に入っています。

春の訪れを感じるホウレンソウを白和えにすると、ホウレンソウの甘みもあって美味しいですね。

コウサイタイ(中国ナバナ)(3月上旬~4月上旬)

コウサイタイです。日本のナバナ同様、花野菜の一つです。10月上旬に種蒔きを行い、11月上旬頃に苗を植え替えます。花茎が伸びだす3月上旬から4月上旬にかけて収穫します。一度収穫を終えたところで化成肥料を追肥として施すと収穫時期が長く楽しめます。

花茎が鉛筆の太さになる頃が収穫時期です。手で折れる柔らかいところから収穫します。

収穫時は、紅紫色の花茎ですが、加熱すると緑色に変色します。お浸しや炒めていただくのがお薦めです

ナバナ(2月上旬~3月中旬)

日本のナバナです。親しい方からお裾分けいただきましたので詳しい品種名はわかりません。コウサイタイ同様に育てていきます。こちらは専らお浸しにしていただきました。

カリフラワー(4月上旬~下旬)

カリフラワーです。親しい方から苗をいただき早春採り栽培を行いました。最初はブロッコリーと云われていたのですが、生育するにつれてどうも葉の形が異なるのに気づきました。栽培は特に難しくない野菜の一つです。

極早生タマネギ(3月下旬~4月中旬)

極早生品種の春いちばん、白タマネギに分類され、癖も無く瑞々しいのが特徴です。11月上旬に苗を購入し畝に植え付けます。1月から3月上旬くらいまでに3回ほど追肥を行い栽培します。桜が咲きはじめる頃に収穫できます。生のままスライスなどで花鰹醤油をかけていただくと美味しいです。

使い勝手の良い小サイズは、レンジで加熱し花鰹とポン酢を振りかけた後丸ごといただくのも格別ですね。

土筆(つくし)(3月中旬~下旬)

土筆です。菜園でわざわざ栽培している訳ではありませんが、菜園の周辺や島畑の畦道に、3月中旬頃から土筆が伸びだしています。

主に卵とじでいただいています。少しほろ苦さがあってお酒やビールの相手として重宝しています。その他、天麩羅や混ぜご飯にも利用すると美味しいです。